2016年12月13日火曜日

アドラー心理学に基づく子育て講演会

自立して勇気のある子どもに育てたい時、

      親ができることは何か?

 

 1月9日(月・成人の日) 10時~  

   京都市蹴上 Joyit森の家

 

こういう子に育ってほしい、ああいう子に育ってほしい!

親の理想は山盛りある。

自立出来る子に、勇気のある元気な子に。

でも、現実の子供は・・・

一体何回言ったらわかるのか?

 

朝、何回も起こさないといけない。
朝のバトル、私はやめたいのに・・
宿題は毎日言わないとやっていかない
何回言っても片づけられない
・・・・・

こんなに怒る私ではなかったはずなのに 
夫や子供へのこのイライラは何? どうすればいいの? 

こういうことを扱うアドラー心理学って何でしょう? 
一緒にこの心理学、
ロールプレイなどを通して学んでみましょう。
皆さんのおいでをお待ちしています。




期日       1月9日(月・成人の日)

場所        Joyit森の家   京都市左京区南禅寺草川町57-11
           地下鉄蹴上駅から徒歩10分。料亭「順正」の北。            駐車場はありません。
           アクセス(地図)   
                       ブログ参照       http://joyitkyoto.blogspot.jp/

スケジュール   10時~12時  講演会
            12時~15時  質問と自由時間(ランチ持参。
                                            飲み物甘味用意します) 

参加費       午前講演会 会員1000円(未会員1200円) 

           午後質問会と自由時間 500円。
           これは楽しい!よくわかる!(お薦め)

申込先       メールアドレス  Joyit@ma3.seikyou.ne.jp
           T/F            075-751-2979
           (必ずお申し込みください)


講師紹介      井上知子 臨床心理士 Joyit代表。
            奈良女子大学数学科卒。
                         京大、香川大学勤務20年。
                         京都国際学校副校長2年。
            その後アドラー心理学に出会って25年。
                         実践を通しての学びに尽きせぬ興味を持っています。
                         現在企業のメンタルヘルス担当臨床心理士。
                         少年センターの思春期相談員。                   
                         京都文教大学メンタルヘルス研究所所属。
                         親子関係・対人関係コースセミナー、               
                         学校関係で先生方の研修、PTA講演会多数実施。
                         
著書:「人づきあいがラクになる心理学の教え」 日経BP社 1300円+消費税


今後の講演会の予定

  2月11日(土・建国記念の日)

       講演会:非定型発達(発達障害)をどう捉えるか?

                           養育の視点は?

  3月26日(日曜日)

       講演会:学習障害(LD)の子に出来る手立ての話





2016年12月12日月曜日

アドラー心理学に基づく子育てコースセミナー  

自立と勇気の子育てコースセミナー

    1月31日開始!


自立して勇気のある子供に育てたい時、

親のできることは何でしょうか?

日々の何気ない事に見える事柄の中から、

子供たちは大事なことを学んでいます。

子どもとの生活は変化に富み面白いものですが・・・

しかし、これ、どうするの? どう考えればいいの?

という現象にとってもたくさん出会います。

 

こういう子に育ってほしいと願い、日々奮闘しているのに、

どうしてあまりうまくいかないのか? 

どうして何回も言ってるのに伝わらないのか、

と悩んでいませんか?

このイライラどうすればいい?

こういうことを具体的に扱うアドラー心理学は、

とても面白いものです。

ご一緒に勉強しましょう。おいでをお待ちしています。

 



セミナーで扱うテーマ例  



・家庭の運営のポイントは何か?

・しつけとは何か? 

・習い事への対処

・学校との関係の取り方

・宿題の扱い方

・お金の教育、万引き、嘘の扱い方

・メディアとの付き合い方は?

・勇気づけと褒めるの違い 

 

講師紹介  

  

井上知子 臨床心理士 Joyit代表。 

奈良女子大学数学科卒。京大、香川大学勤務20年。 
京都国際学校副校長2年。
その後アドラー心理学に出会って25年。
実践を通しての学びに尽きせぬ興味を持っています。
現在企業のメンタルヘルス担当臨床心理士。
少年センターの思春期相談員。                   
京都文教大学メンタルヘルス研究所所属。
親子関係・対人関係コースセミナー、               
学校関係で先生方の研修、PTA講演会多数実施。
                         

著書

「人づきあいがラクになる心理学の教え」 

日経BP社 1300円+消費税


 

 



日程、申し込み方法


 【パートⅠ】3章で構成

  期 日:1月31日(火)・ 2月 7日(火)・ 2月14日(火)

 【パートⅡ】3章で構成

  期 日:2月21日(火)・ 3月 7日(火)・3月14日(火)




 時 間:10:00~12:00(ランチ持参OK)

 

 参加費:パートⅠ 10,000円

       パートⅡ   9,000円

   (STEP、ポジショニング既受講者は各2000円割引)

 

 場 所:Joyit森の家(駐車場無し)

      ブログ参照:http://joyitkyoto.blogspot.jp/

 

 申込先:Joyit@ma3.seikyou.ne.jp

      T/F      075-751-2979 

      (必ず事前にお申し込みください)

 

 


 







2016年10月27日木曜日

第3弾 ”なんちゃって魚ベジタリアン” のすすめ



いよいよ近づいてきました!!

第3弾“なんちゃって魚ベジタリアン”のすすめ です。

今回は、≪加工食品・中食・外食の何が問題か?≫

を取り上げています。

詳細は最後の「お誘い」をお読みくださいね。



開催日 平成281119(

15:0016:30  お話 
       「加工食品・中食・外食の何が問題か?」

講 師 : 内科医師   井上信之氏


参加費 : 1,200(未会員1,500)


17:0020:00  一品持ち寄り夕食会


   質問もどうぞ!


参加費 : 500




【ポットラック形式なので
  参加者は必ず一品ご持参ください。】

(野菜たっぷり、魚OK、油少なめのメニューならなお嬉し!


飲み物はJoyitが用意します。


お酒以外の飲み物お替り自由。お酒もご用意しますが、種類によりJoyit定価を別途頂きます。

※お料理のレシピを披露いただける方は、後日編集担当までお送りくださいね。


会 場 は Joyit森の家 
        京都市左京区南禅寺草川町57-11


【お誘い】


過去2回のセミナーでは「なんちゃってベジタリアンのすすめ」というテーマでお話しました。

無理なく痩せリバウンドなく健康を維持するには、
エネルギー密度の高い食品(砂糖・脂、精製度の高い食品)を避けること、
逆に栄養価の高い食品を多く摂ること(野菜・果物を一日両手一杯、
それも食物繊維の多い野菜・果物を食事の最初に)、
そしてメリハリのついた食生活をすること(ご馳走はハレの日だけに)をお勧めしました。

気楽に始められ、スマートになり、多くの疾病予防・治療、健康増進、
そしておそらく認知症予防にも役立ちます。
糖質制限食を越えた食事療法です。

 セミナー受講者からは
 「気軽に始められる」 「無理なく続けられ体重も減った」 「糖尿病が治った!?」
 など嬉しい報告を数多くいただきました。
 なお、野菜だけではなく魚もいいんですよ、と強調するために
 「なんちゃって魚ベジタリアンのすすめ」と最近は「魚」をつけています。

 
 さて今回は、前回時間の関係で十分お話できなかった
 加工食品・中食・外食の問題を取り上げたいと思います。

 加工食品はとっても便利、つい使ってしまいますよね。
 中食・外食もらくちん、ちょっぴり豪華な気分!?
 しかしそこに潜む危険とは?!  避けられない食品添加物の山!?
 「なんちゃって魚ベジタリアン」はどう考え、どう利用すればいいのか?
 一歩基本に戻って考えて みたいと思います。


  ・ ★ ・ ★


 今回の講演後の食事会は一品持ち寄りのポットラック形式になっています。
 講師の“なんちゃって魚ベジタリアン”の食事を体験して欲しいという思いを考慮して
 ご持参くださればありがたいです。
 野菜たっぷり、魚OK、油少なめ・・という感じかな。
 具体的に「なんちゃって魚ベジタリアン」の食事を体験しあいましょう。


前回の食事会では
「どのように調理するの?」という質問が飛び交いましたので、
今回は後日にレシピ公開も考えています。
お料理と共にレシピもご用意くだされば、ありがたいです。
もちろんしなければならないというものではありませんので、できる範囲でお考えくださいね。


2016年8月19日金曜日

4回シリーズのアドラー心理学勉強会開いています。

アドラー心理学勉強会、開いています

(アドラーの原典による 4回シリーズの 勉強会)

 Joyit森の家にて


アドラー心理学勉強会スケジュール
        10時~12時 セミナー
             12時~16時 ランチ、質問1時間、あと自由時間

  4回目 10月2日(日)参加者募集中
          
     テーマ:勇気くじき、勇気づけ、共同体感覚

      参加費 会員 2800円、未会員3300円
       午後の質疑応答自由時間参加 500円(茶菓付き)

              (いよいよ最終回です。)
    (申込は右欄のお問い合わせフォームからどうぞ)
           (毎回参加者多数。必ずお申し込み下さい)
       要項 [今月のセミナー] のページをご覧ください。

   1回目 6月12日 終了    テーマ:ライフスタイル、早期回想
           

 2回目  7月3日(日) 終了 テーマ:劣等性、劣等感、劣等コンプレックス
             
 3回目 9月4日(日)終了 テーマ:原因でなく目的から見る。トラウマ


                                  
                                                             

                                                                                                                              


 6月12日(日) 第1回目勉強会実施報告










(Joyit森の家風景
セミナー室から外を眺めると・・)


ライフスタイルって何?

原典のテキスト アドラー著 「人生の意味の心理学」 を読むと随所に出て来る「ライフスタイル」という言葉。

アドラー心理学に触れたことのある方は知っている言葉・・・・。
しかし、文献で読んだだけでは、これがそんなに根本的とは捉えられていない感じかも~。

実は、その人の「ライフスタイル」と「人生の意味の捉え方」が密接に関連しているのです。そしてあなたの人生は、そのライフスタイルの表現の連続体! ということになっているんですが・・。

そして、ライフスタイルは、性格と深~い関係のある概念。

性格は変わるか?
というと、変わるんです、ということの基礎になるものです。
アドラー心理学では、”性格は変わる”と考えています。

                                                                                  

「人生は極めてシンプルである」  By Adler

これはアドラーの言葉ですが、シンプルなのにシンプルに感じないのは、あなたのライフスタイルのせい、なんです。人生の意味の捉え方の癖、なのです。

まずこのライフスタイルの意味をもっとちゃんと押さえなくては、と第1回目はここに集中!


                                          


セミナー内容

アドラー心理学の特徴とフロイトの局所論・構造論とを比較、
そしてアドラーの「人生の意味づけ」の話のあとに、

①ライフスタイルがなぜ形成されるのか
②ライフスタイルとは何物か?
③ライフスタイルの例
④早期回想から、ライフスタイルの一部、
 その人の人生のテーマを割り出すグループワーク
⑤どうやってライフスタイルを変えるのか?
 性格を変えるのか?


 でした。

自分に引き付けて考えられる内容だった、との感想を頂き
した。


                                       

セミナー後の自由時間

12時から16時までの最大4時間!
それぞれに三々五々、セミナーの感想や質問、世間話、Joyit森の家の周りの散歩などで楽しい時間を過ごしました。
 
ランチ、午後のお茶。たっぷりの自由時間を満喫。みどりを満喫。

                             

次回のテーマ

劣等性、劣等感、劣等コンプレックスについて
 
次回の勉強会は、73日(日)
10時~12時 セミナー
12時~16時 ランチ持参、問、自由時間
        
準備の必要な方は920分くらいにおいで下さい。

テキスト : 「人生の意味の心理学」(アドラー著 岸見訳)
         1章~4章を読んできてください。

                             







2016年8月10日水曜日

ゴーヤが元気に育っています 2

暑い日が続いていますね。
皆様お元気ですか?

春には、「森の家にゴーヤを植えよう!」と呼びかけていただいて、
皆で森の家の周囲に苗を植えました。

現在は・・・・


森の家北側














こんな感じです。
「かわいい!!」

そしてもっとたくさんの実りか…と期待して探しましたが・・













こんな感じ!

きっと肥料が全く足りなかったのでしょうか?
葉も小さいような気がしますもの。
せっかく植えていただいたのに、本当に残念。



西側の門扉に植えられたきゅうりはこんな感じでしたが、














ひとつなっていた実りを勝手に収穫された人が持ち去られたそうです。

何と悲しい!
美味しいと思って食べる事ができるのか?
本当に悲しい現実でした。

ゴーヤは実り少なかったのですが、
大葉はたくさん育っています。
無農薬なので安心して摘んでご自宅用にお使いくださいね。



2016年7月4日月曜日

ゴーヤが元気に育っています

会員企画「Joyit森の家にゴーヤを植えよう」 その後

一雨ごとに成長してきたゴーヤがつるを伸ばし、
花も咲き始めました。 





けなげにひっそりとしていると感じるのは背丈も低くて
花も小さいからでしょうか?

















 今年は昨年よりももう少しでいいから大きく育ってほしいな!




瑞々しくって取れたてのゴーヤの美味しさを教えてもらってからは、
売り場のゴーヤは買えません。 

ちゃんと育ってね!と、祈るような気持ちです。


2016年6月24日金曜日

6月メンタルサポート再例会

毎月のメンタル再例会は基本第4金曜日の午後です

(8月はお休み)






梅雨に入り、一雨ごとに緑が芳しいJoyit森の家です。
ふと気づくと、柵の前にひっそりと百合が咲いていました。


6月24日第4金曜の午前中は身体メンテナンスの開催日です。
身体がほぐれてほっこりし、ランチで力をつけて、
午後からは心のメンテナンス!
朝から1日かけてメンテナンスデイです。 





















今日も活発に楽しいひと時でした。





みなさま、 ご参加ありがとうございました。











6月の身体メンテナンス

毎月第4金曜日午前中は身体メンテナンス!

月に一度だけれど、
理学療法士みーちゃん先生の指導の下に身体をほぐすのは
なんと貴重な時間でしょう。





先日はいつもより人数が少なかったので、輪になってストレッチです。 
身体全てを使ってのストレッチ!


 

少しづつだけれど体の動かし方も覚えてきました。

「あれ?いつもより動かしにくいな」

そんな自覚は自分の身体を知る事ができた証拠。
小さなことの積み重ねが大事ですね。

終了後は時間のある人たちでランチの楽しいひと時です。

更に午後はメンタルサポート再例会もありましたよ。 
(次の投稿に続きます)

2016年6月5日日曜日

がん患者のためのサロン「水の音色」が京都新聞に掲載されました




























先日、ブログでお知らせした、
がん患者の為のサロン「水の音色」(みずのねいろ)」が
 2016年6月3日の京都新聞 市民 版 17Pに掲載されました。
















5月12日から始まった
ガン患者とそのご家族のためのサロンの紹介記事です。

次回のサロンは6月9日の午後1時から5時です。

7月8月は夏休みで、9月から再開。
予定は9月8日、10月13日・・・。
サロンは原則月一回第二木曜日午後1時から5時まで開きます。

 

ご家族の誰かがガンになる事によって、
ご家族のきずなが強くなったりなんとなく温かくなったりすることもあります。
逆にガンになる事で、ぎくしゃくする事もあります。
深く考えたい時、深く考えてしまう時もあります。

そしてどちらであっても、当事者の方や、ご家族の方が、
何かお話したい気持ちになる時もあるかと思います。
そういう方が周りにおられたら、
このサロンの事をお伝えしてくださいますよう。
少し場を提供できるかと思います。

ご家族だけがおいでになられるのも大丈夫です。

どうぞよろしくお願いします。